外壁を磁気タイルに!ランニングコストを抑えるためにした選択

のはらのはる、略してノハルです😎

セキスイハイムの推しポイントに「ランニングコストを抑えることができる」点があります。

ここでは屋根と外壁について、調べたことと我が家の選択をお話できたらと思います。

まず、屋根のことから。

ステンレス屋根

我が家のモデルはスマートパワーステーションFXで太陽光パネルを載せています。

屋根の種類は陸屋根(平面状の屋根のこと)で素材はステンレスです。

ステンレス屋根の良いところ🙆‍♀️

セキスイハイムでは一般的な住宅用建材のステンレスの4~5倍腐食耐性のあるステンレス素材を使用しており、塗装などのメンテナンスが不要&これにより屋根のメンテナンスをするために太陽光パネルを外したりする必要もなし!

ステンレス屋根の下地には防水紙や防水シートを使用していないはず(調べてもはっきり分からなかった)なので修復や貼り替えも必要ない、はず…

庇(ひさし)や窓枠、胴差し(外観の1階と2階の境にあるやつ)はアルミ素材のため、塗装が必要になる可能性があるみたい。

多分我が家は錆が目立つようになったらやるかなぁ🤔

続いて、外壁について。

外壁

正直なところ、50年、60年過ごさないと実際にいくらかかるかは分からないし、(人それぞれならぬ)家それぞれだと思います。

外壁に限らず、メンテナンスコストがかからない!ってうたっていても予想外のことが起こって…なんてこともあるし😣

でもできるだけコストを抑えたいんだ、ということで私たちは外壁に初期投資💴をしました。

レリーフウォール外壁 (窯業系サイディンク) ではなく、タイル外壁 (磁器タイル) に!

2023年カタログの商品名でいうと、

「ラスティックタイル (ストレートジョイント) 」の「ナチュラルグレー」です。     

 (色の詳細は次回の投稿にて)

タイル外壁の良いところ🙆🏻‍♀️

  → 外壁塗装が不要 (庇や窓枠、胴差しは上記の通り)

外壁塗装をする場合10年に1回・100万円かかるとすると、60年住む場合は×5回で 500万円かかる計算になります。

磁器タイルは窯業系サイディンクよりも金額的に高いですが、後々外壁塗装をすることを考えるとその半分以下の差額で導入できました。10年に1回の頻度ではしないにしても60年間一度も外壁塗装をしないのは考えにくいので、個人的には初期投資としてお金をかけても後悔しないと思います!

さっきからランニングコストについて熱く語っていますが、実はカタログを見た時からナチュラルグレーのタイル外壁が気に入り、密かにこれにしたいなと思っていたんです!高級感もありますし、レンガのデザインと色が可愛くて…🤭

欲を言えば、レンガ部分が交互に重なっているタイプのブレイクジョイントが私の好みドストライクでしたが、スマートパワーステーションFXには対応しておらず。でも、実際に建ったお家を見たら全く気にならなかったです!

我が家の近くに磁器タイルを使用したセキスイハイムのお家が建っているのですが、これがまた綺麗で!

築浅なのかなと思っていたらまさかの築15年ほど(聞き間違えじゃなければ)らしく、とても驚いたのを覚えています。

近くでじっくり見たわけではないので細かいところは分からないですが、ぱっと見雨水の伝った跡や黒ずみなど全く気にならず綺麗。白っぽい色なのに😳

磁器タイルはそのものに汚れが付きにくく、表面についた汚れも雨で流れ落ちやすい素材のようです。しかし、ながーく住む場合はタイルの洗浄が必要になることもあるかもしれません。

きっと我が家は気になるくらい汚れてきたらそろそろやるかーと検討し始める感じかなと思います。

上の方は届かないから業者さんにお願いすることになるのかなぁ🤔

ちなみに磁器タイルはある程度の大きさのパネル状になっており、パネル間の目地 (ガスケット) は 約30年に1回を目安に交換する必要があるそう。

一般的に目地に使われるコーキングと呼ばれる素材は10年程度で劣化してしまうみたいなので、ガスケットの方がより長持ちすることになります。

↓オレンジ部分がガスケットと呼ばれる目地材

おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

この記事を書くにあたって下記のウェブサイトを参考にしました。

【参考文献】
セキスイハイム東海(静岡県のハウスメーカー)|注文住宅・分譲住宅 https://www.816t.jp/ (閲覧日:2026.5.19)

これらの情報は今後変わることがあるかもしれないので、調べたり営業さんに確認してみてくださいね。磁器タイル、是非検討してみてください☺️

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