のはらのはる、略してノハルです😎
まずは、こちらの写真をご覧ください!!

セキスイハイムは “ボックスラーメン構造” で写真のような「ユニット」と呼ばれるものを幾つも組み合わせて家を造ります。(ユニット工法)
セキスイハイムでは完成形の約80%まで工場で仕上げるため、
- 壁の中の断熱材や木材などが濡れることがないので雨によって素材が傷んだりする心配がない
- 工場で造られるため、故意的な手抜きがしにくい
→ 作業が正確で品質が高いであろう!と思い、決め手のひとつになりました。(個人的見解です)
決め手でいうと、家の土台となる「基礎」に関しても。
基礎には “布基礎” や “ベタ基礎” などいくつか種類があります。
この2つで比べると、ベタ基礎の方がコンクリートの使用量が多いからかオプションになるハウスメーカーが多い印象だったのですが、セキスイハイムは標準採用。
「面」で家を支えるため地震に強そうという点と湿気やシロアリの影響が少ないとのことで私たちにはベタ基礎の方が魅力的に映りました。
※この記事を書くのに際し改めて調べてみたのですが、布基礎にもベタ基礎にもメリット&デメリットがあり、建てる家や地盤などにもよりそうなので、お金をかけてベタ基礎にしたから良い!という訳ではなさそうです。
基礎だけでなく構造や工法にもメリット&デメリットがあるかと思いますので、それぞれの詳細や他社との比較など、ご自身でたっくさん調べてみてください。
ちなみに我が家のユニット数は、約30坪で 1階→5つ / 2階→4つ の全部で9つでした。
(2階はベランダを作ったため1つ少ない)
セキスイハイムで家づくりを考えている方、是非ご参考までに。
そして最初の写真は、据付工事の日に撮った、まさに運んできたユニットを組み合わせるためにクレーン車を使ってトラック上から移動させているところ。
< 「据付(すえつけ)工事」とは >
基礎の上に工場で仕上げたユニットを載せていき、屋根まで設置する(雨仕舞まで完了させる)工程のことをセキスイハイムでは「据付」と呼んでいて、家づくりの位置付け的にはよく耳にする「上棟」と同じような感じです。
「上棟」は、基礎・土台の上に柱や梁などを設置後、建物の頂にくる「棟木(むなぎ)」を設置する工程のことを言うため、ステンレス屋根の我が家は棟木がないから上棟とは言わないのですね!💡
据付と上棟、ごっちゃになりがちだけど意味は異なるので覚えていても損はないかも!
(この記事を書いたときに据付工事のところを全て上棟と書いていて、つい最近間違いに気が付き、急いで直しました😅)
っと、話が逸れましたが、据付工事当日…
こりゃあもう大迫力で興奮しまくりでした!!!
眺めているだけですが、とっても楽しかった!!!
トラックで運ばれているところも見れました😆↓

お昼頃には全てのユニットが宙を飛び終えて着陸、午後から屋根の作業だったと記憶しています。
このユニット工法の良いところは、雨が降らない日を狙って1日で屋根まで組み上げることができ、中が雨に濡れなくて済むこと!
(私たちは1日でできましたが例外もあるらしい)
ちなみに、私たちは地鎮祭や上棟式はせず、据付工事に関わってくださっている職人さん・関係者の方々に心ばかりですが飲み物とおやつの差し入れをしました。
想像以上の方が来て作業をしてくださり、こんなに大勢の方が関わって(設計の頃から考えるともっとですが)お家が完成するのだなぁととてもありがたく感じました。
据付工事では今まで紙面上で進めてきた我が家があっという間に実物になって、驚きと嬉しさとともに一気に実感が湧いたのを覚えています。
人生の大きなイベントである「家づくり」、そしてそれが一気に現実になる「据付工事」は是非立ち会うことをお勧めします!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ちょっと話が逸れて据付工事の話メインになってしまいましたが、3つ目の決め手についてでした。
次回は、4つ目の決め手であるランニングコストについて記事にできたらと思います。また良かったら覗きに来てください!
【参考文献】
セキスイハイム(ハウスメーカー)|注文住宅・分譲住宅 https://www.sekisuiheim.com/
セキスイハイム東海(静岡県のハウスメーカー)|注文住宅・分譲住宅 https://www.816t.jp/
九州セキスイハイム不動産株式会社 https://www.k-816.jp/
(最終閲覧日:2026.5.21)

コメント