今でもここに決めてよかったと思う土地選び

のはらのはる、略してノハルです😎

家づくりに関する記事はもう少し続きまぁす!

今回は土地選びについて。

決め手の二つ目は、セキスイハイムの営業さんが「紹介してくれた土地が気に入った」ことでした。

土地選びもまあたくさん悩みました…😂

終の住処にするつもりでこれからながーく住みたいと思っているのでできるだけ妥協はしたくなくて。

土地選びで重視していたことは以下5点↓

  1. 日当たりがいいこと
  2. 地盤が強いこと
  3. 災害に遭いにくい立地であること
  4. 交通の便がいいこと
  5. 大通りに出るまでの道が狭くないこと

詳細はこれから解説していきます!

1.日当たりがいいこと

   これは絶対ゆずれない!!

 生まれ育った私の実家は、坂の上にある+2階リビングだったため、朝から夕方までずーっと陽が入ってきていて、とても明るかったのです。テーブルが低くて絨毯が敷いてあり床に座る方式だったので、床に寝転んで日向ぼっこしながら寝落ちするのが大好きでした…🫠

 日当たりに関しては、家の間取りの観点から少し後悔しているところでもあるので、別でまた記事にする予定です。

2.地盤が強いこと

  液状化しないか、高台の場合は崩れたりしないかなど。

 地盤が強いに越したことはないと思います。というか、妥協してはいけないところだと個人的には思っています。

 特に「液状化現象」については、大地震の際に建物自体は壊れなくても地盤沈下などにより住めなくなったり、修復に時間と費用がかかったりと被害が大きいです。今は液状化ハザードマップなどがあるので、しっかり調べることをおすすめします☝

 しかし、ハザードマップなどで事前に下調べをしても、建物の土台となる基礎を造る前に「地盤改良」が必要になる場合があります。その地域の地盤が強いかどうかはハザードマップである程度分かりますが、地盤が強いところとそうでないところが入り組んでいる場合などはピンポイントでは分からないものです。

 私たちがそうでした。事前に調べて大丈夫そうだと思っていましたが、契約前に営業さんが「近くに建てたセキスイハイムの建物で地盤改良が必要だったところと必要なかったところがあるので、調べてみないと分からない」と教えてくれました。

 それなら調べてから…なんて思ってしまいますが、土地を契約した後に調べてみてからでないと地盤改良が必要になるか分からないのです。つまり、実際に家を建てるところの地盤が強いかどうかは土地を契約してからでないと分からない、ということです。

幸い私たちは地盤改良は不要でしたが、地盤改良には営業さんが100万円くらい見積もってくれていて、その100万円の行方が検査の結果に左右されると思うと、極力金額を抑えたい私たちは願うことしかできませんでした。(笑)

3.災害に遭いにくい立地であること

   水害に遭わない場所か、津波や土石流が来ないかなど。

   温暖化が進んでいる昨今、異常気象が年々増えている気がします。普段の大雨レベルでも水没しやすい場所であったり、土石流が来る可能性がある場所はそこに住む住まない関係なく生活圏である以上は知っておく必要があると感じています。また、川の逆流を含めて津波の影響を受けない場所であるかも見る必要があると思います。

 大地震に伴って富士山が活発になるのではないか…もし富士山が噴火した時に火山灰だけでなく火砕流が来ないかなんかも気にしていました。富士山に関して言うと、富士山のすぐ近くだけでなく、静岡県・山梨県・神奈川県の方は気にして見ておく必要があるかもしれませんね。

   家が無事でもライフラインが止まってしまったりその土地が独立してしまったら住み続けることは難しいかもしれないですが、一時避難場所と考えたら十分意味があると思います。

   こちらもハザードマップがあるので是非調べてみてください︎︎👍

4.交通の便がいいこと

   今の家に住んで1年半くらい経ちますが、今でも「立地が良いところを選べたなあ」と思うことが多々あります。

 日々の生活の中で分かりやすく満足できる点はここかも!!

 私的に満足している点はズバリこの3つ!

  • 高速道路や国道などの大きい道路が近くにあり、出やすい 🚙
  • 家を建てた地域が、大きい道路で色々な土地に行きやすい 🚙
  • 最寄り駅まで気軽に歩いて行ける距離(徒歩15分くらい) 🚃

5.大通りに出るまでの道が狭くないこと

   4.と近くなりますが、私の中では結構重要視していました。

 当時、私は今よりも運転に自信がなかったため (ほとんど軽しか運転しないくせにね…(笑)) 、大通りに出るまでの道が狭いと絶対にストレスになると思っていました。

  理想は中央線があるくらいの道幅がよかったのですが、流石にそれは叶いませんでした。 が、すれ違いができない箇所がある中央線のない道路でも、思ったより車通りが少なかったことと譲り合いに慣れたことであまりストレスなく過ごせています。よかった…😌

まとめ

 妥協を一切せずに決めることは難しいと思いますが、希望に沿わない点含めて納得できる土地に出逢うまでは粘ることも大事だと私は思います。

 もちろんタイミングや、見送った場合にそれ以上の土地に出逢えるか分からないところもありますけどね…。ムズカシイ🤔

皆様が皆様にとって最高の土地に出会えることを心から願っております。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

今回はボリュームたっぷりの内容でした。

次回は、3つ目の決め手である品質に繋がる「ユニット工法」について!

コメント

タイトルとURLをコピーしました